第一回獅子舞フェスタ!! (その①)
はいさーい
( 'ω' )/<かなしーでーす。
今日は獅子舞フェスタの内容紹介でーす!
沖縄では主に旧暦の8月15日に各地で行われ、
豊穣と地域の無病息災を祈る大切な守り神なのです。
内容は各地で異なりますが、
ワクヤーと呼ばれる獅子を呼び起こす役が
獅子を眠りから覚めさせ、獅子が舞い、座を清める。
といったような内容が一般的です。
地域の守り神なので、ほかの地域に獅子を持って行って演じる、
ということも稀で、そのためなかなか観光で見ることができない
貴重な伝統芸能なんですね。
そして、まず注目していただきたいのは、
何と言っても獅子の表情!各地で違いが見られます!
まずは渡慶次!
渡慶次の獅子舞は子どもたちによって演舞されています。
字渡慶次に古くから伝わる「獅子舞」を子どもたちに教えることを通して、
伝統芸能の継承と青少年の健全育成を行っています。
リアルで動物的な動きが魅力で、とても子どもたちだけの演舞とは思えない、
素晴らしい獅子舞でした☆地域の祭りや、読谷村のまつりにも数多く出演し、
数々の賞も受賞している貫禄ある演舞でした!!
お次はうるま市南風原!
うるま市南風原の獅子舞も子どもたちによる演舞でした☆
南風原の獅子舞の由来はかなり詳しく、1726年に勝連間切地頭代前浜親雲上
(かつれんまぎり じとぅーでー まえはまぺーちん:通称カッチンバーマという人)
優れた指導者が伝え、勝連城の南傾斜地から現在の地に村を移した頃から
ムンヌキ(魔よけ)として舞われたのがはじまりだということです。
地頭代は村役人で、親雲上は琉球の位階名ですよー。
ちなみにこちらはワクヤーが獅子を操っていました。
ワクヤーもかわいい(失礼。かっこいい)男の子で、獅子舞はなんと!
女の子が演じていたんですね!(25日のブログ参照☆)
残りの2団体はさらに後日でーす。
おたのしみにー☆
