エイサー演舞 スケジュール
9:20~ 中央広場(雨天時:キジムナー劇場)
12:00~ キジムナー劇場
14:00~ キジムナー劇場
エイサー演舞

沖縄の伝統工芸エイサーとは?

近年、全国的にも有名な踊りになった 沖縄の代表的な伝統芸能

沖縄では、旧盆(旧暦7月15日)にかけて沖縄各地域の青年会(若い男女の集まったエイサー団体)が各家々を周り先祖が無事に天に帰れるよう、また、家内安全、健康を祈願し踊る民俗芸能です。本土の盆踊りにあたる 沖縄の伝統芸能のひとつで、太鼓、踊り手で地謡(ジカタ)という三線弾きに合わせて囃子(ハヤシ)をたてて踊ります。さらに、旧盆の夜に地域内を踊りながら 練り歩く「道ジュネー」が行われます。
エイサーの形態はいくつかに分類されますが、現在では、そのほとんどが大太鼓、締め太鼓を中心とした「太鼓エイサー」です。
旗頭、太鼓踊、手踊、チョンダラー、地謡で構成され、地謡(じうて)とよばれる唄い手からは、よなは徹、松田一利、上間綾乃など、現在も多くの唄者を排出しています。

沖縄の伝統工芸エイサーとは?

沖縄のエイサーの起源については、今も検証され続けているが、文献が少ないため、様々な説があります。1603年から1606年にかけて当時の琉球王「尚寧王」より知遇を得た浄土宗の「袋中上人」が仏典を踊りながら唱える「念仏踊り」を伝え、沖縄独自の念仏踊りの形態であるエイサーへと発展したという説が最も有力とされています。
現在沖縄では、青年会の伝統エイサーの他にも、アクロバティックに演出された創作エイサーの活動も盛んです。

沖縄の伝統工芸エイサーとは?

エイサーの踊り手たち

エイサーの踊り手・踊り方

エイサーの踊り手・踊り方

大太鼓やパーランクーという小さな太鼓をもちいて踊ります。
京太郎(チョンダラー)

京太郎(チョンダラー)

顔面を白く塗りたくった道化役。元々は日本本土から渡来し念仏を教える人だったが現在ではエイサーを盛り上げる役が多い。
指笛

指笛

沖縄の伝統的な踊りエイサーや三線の音に合わせて吹く指笛はよりいっそう演舞を盛り上げてくれます。

琉球村のエイサー演舞

琉球村では、エイサー演舞(道ジュネ―含む)を1日5回、毎日開催しています。上演されるエイサー は、青年会の伝統エイサーのスタイ ルです。曲目は、「仲順流り」、「てんよう 節」、「いちゅび小節」などエイサーのスタンダ-ド曲を披露いたします。戦前や終戦直後、 娯楽が少なかった沖縄では、エイサーの練習が若人が集う社交場でもありました。そういう流れから「いちゅび小節」のような恋歌、遊び歌もエイサー の楽曲として親しまれてきました。
大太鼓を中心に構成された琉球村のエイサー隊は迫力満点!観客との距離が近いので、大太鼓の音が「ドン!」と胸に鳴り響き、その迫力を体感できます。
演舞の最後は、お客様も参加できるカチャーシー。カチャーシーとは、沖縄でお目出度い宴のおひらきで、必ずと言っていい程踊られる沖縄独特のフリースタイルの踊りです。とても簡単なので見様見真似で楽しく参加できますよ。
勇壮な中にも遊び心があるエイサーを琉球村で体感してください。

  • 琉球村のエイサー演舞
  • 琉球村のエイサー演舞

※アトラクションの場所は天候等に変更する場合がありますのでご了承ください。

エイサー演舞

空にこだまする太鼓の音。一糸乱れぬダイナミックな演舞。近年、全国的にも人気のエイサー演舞を毎日2回開催しています。 アトラクションメニュー アトラクション スケジュール
09:20~エイサー(約10分)
中央広場/雨天時キジムナー劇場
10:00~道ジュネ―(約25分)
中央広場/雨天時キジムナー劇場
10:45~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
11:00~島唄LIVE(約20分)
キジムナー劇場
11:30~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
12:00~エイサー(約15分)
キジムナー劇場
12:30~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
13:00~島唄LIVE(約20分)
キジムナー劇場
13:00~沖縄の踊り(約10分)
ちゃんぷるー劇場
13:30~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
14:00~エイサー(約15分)
キジムナー劇場
14:30~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
15:00~島唄LIVE(約20分)
キジムナー劇場
15:30~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
16:00~道ジュネ―(約25分)
中央広場/雨天時キジムナー劇場
16:45~沖縄の踊り(約10分)
旧西石垣家
17:00~島唄LIVE(約15分)
ちゃんぷるー劇場

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