新商品 おすすめ商品

【金城敏徳】ホーヤーシーサー

人間国宝の故・金城次郎氏の血筋を引く金城敏徳氏の工房で焼き上げられたシーサー

綺麗な釉薬が大変魅力な商品です☆

シーサーを置物として扱うのではなく、守り神として扱うことで邪気を払ってくれます!

基本的な置き方は、正面から見て口が開いている(オス)が右側。

口を閉じている(メス)が左側です。


【シーサーの歴史】

沖縄を代表する魔除けとして知られるシーサーは古代オリエントに起源を持ち、
獅子(ライオン)が原型とされています。

沖縄に伝わったのは琉球の大航海時代(14~15世紀)。
当時のシーサーは寺社や城の門、御嶽(ウタキ)、貴族の墓陵集落の入り口に置かれたそうです。

やがて民衆に広まるにつれて置く向きにこだわりが生まれ、屋根や庇の上は悪霊返し、午(南)の方角は火災防止、丑寅(北東)は台風から家を守る・水難防止など、琉球風水の思想に基づいて置くようになりました。

かつては一匹だけ屋根にいることが多かったのですが、雌雄作られる近年では雌は向かって左に、雄は右に立たせるのが通例です。



【ホーヤー(這い型)シーサーとは】

威嚇体勢、魔よけの意味合いが強いと言われており、
足の筋肉の見せ方など職人のこだわりがあります。

設置場所は主に、門柱や高い場所に向いています。




【阿吽の呼吸とは】

阿吽の「阿」というのは口を開いた時に最初に出る音、
そして、「吽」というのは口を閉じる時に出る最後の音を指します。

オスは大きく口を開け幸福を招き入れ、メスは幸せを逃が
さないように口を閉じているのが特徴です。




【商品説明】

オス W20 x D20 x H21
メス W18.5 x D18 x H21

重さ約10kg (※ペアで)

加算ポイント:300pt

商品コード:

販売価格:¥ 33,000 (税込)

数量