2016年2月17日

琉球村日記

むかで旗

琉球村日記 スタッフからコメント

はいさーい♬とらじゅです!
今日は琉球王朝時代しんこうせんという船に使われた
「むかで旗」を紹介します。
船の一番上にムカデのような長い旗がありますね。
これは海の上で嵐が起こらないようにという意味でつけられました。
中国(明)の昔話で
「ある日、龍が昼寝をしているときに、耳の中にムカデが入ってしまい、激痛がはしり、泣き叫びました。
それ以来、龍はムカデが大っ嫌いになりました。」
というお話があります。
嵐がおこる=龍が暴れるといわれており
そこで琉球の船旅の人々は船に龍が嫌いであるムカデに見立てた
「むかで旗」をつけるようになりました。

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プロフィール
沖縄県にある観光地: 琉球村 のブログです!!写真は琉球村の住人たち。(一部)他にも水牛のしんちゃん・てっちゃん、旧玉那覇家のヤギ、園内のおばあちゃんなど様々。みんなでめんそ~りよ~。住人はみんな「童名」(わらびなー)という昔の沖縄の風習で付けられた“あだな”があり、その名前でブログ書いてまーす。ちなみにブログ編集長は「かなしー」でーす( 'ω')/

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