猛毒で知られている沖縄のハブですが、なんとハブには
人間に欠かす事の無い12種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれており、更に牛肉の3倍の良質な高タンパク質カルシウム、リン、リノール酸も含まれています。

ハブの天敵マングースは、ハブを食べた後数日間は食事の必要が無いと言われています。 また、ハブ自身も水だけで一年以上生き抜くという生命力の持ち主です。

ハブについて

沖縄県には22種類のヘビが住んでいます。
しかも、そのほとんどが琉球列島に住む貴重なヘビです。毒蛇は8種類いますが、その中で危険なのはハブ・ヒメハブ・サキシマハブ・タイワンハブの4種類だけで、人間に害のない種類の方が多いのです。
タイワンハブは、中国大陸や台湾に生息するハブの仲間ですが、沖縄本島北部に持ち込まれたものが逃げ出し定着しています。
その他にも、サキシマハブが沖縄本島に定着しています。
その生命力と精力はすさまじく、1年以上も断食しても生きる力があり、交尾は延々24時間にも及びその姿態は怪しくも美しく、厳粛な生の喜びを教えるものです。

ふ泡ふ泡石鹸について

天然植物油を 100%使用した「コールドプロセス製法」の石鹸です。
パーム油は硬く、泡持ちを良くし、溶け崩れの少ない石鹸にしてくれます。
またココナッツ油は大きな起泡力があり、石鹸の泡立ちを良くしてくれます。

石鹸の製造過程で一番重要な石鹸素地製造段階で、45℃以下という低温の状態で植物オイルと水酸化ナトリウムを撹拌反応させます。さらに型入れ後、1ヵ月寝かせることで、石鹸をゆっくりと熟成させます。そうすることで、 石鹸本来の良さを引き出すことができ、市販の石鹸と比べてツッパリ感がなく、肌をしっとりとさせる、石鹸に仕上げました。

シークヮーサーは和名を「ヒラミレモン」といい、方言の意味は「シー」は酸っぱい、「クヮーサー」は食べさせるという意味があり、未熟なまま収穫されたものは薬味として、完熟した果実はジュースなどに加工されます。ビタミンC、クエン酸、カロチン、各種ミネラルが多く含まれている他、含有されるノビレチンという成分は注目されています。
ふ泡ふ泡石鹸シークヮーサーには、シークヮーサーの実と皮から抽出したエキスを配合しました。