100 OKI SONG

『琉球ナビィロード』 ~今に伝わる歌と踊り 琉球の原風景を訪ねる旅~

琉球村、開村35周年記念しCDアルバム『琉球ナビィロード』をリリース。古の琉球を現代に伝える琉球村では、県民に愛され続 けている沖縄の歌や芸能をステージや道ジュネーで毎日披露しています。沖縄の歌と芸能を体感してください。

photo: ジャン松元
JOHN MATSUMOTO facebook page 「John Matsumoto Photography」
URL https://www.facebook.com/JanSongYuan

『琉球ナビィロード』 ~今に伝わる歌と踊り 琉球の原風景を訪ねる旅~

琉球村が2017年10月23日に開村35 周年を迎えます。それを記念して、沖 縄県民に愛されてきた沖縄の歌やオ リジナルソングを収録したCDアルバ ム『琉球ナビィロード』のリリースが 決定しました。プロデュースは、沖縄 エイサーの大定番曲「ミルクムナリ」 の日出克、編曲は太陽風オーケスト ラの松元靖が担当。歌唱は、琉球村 で毎日芸能ショーを披露している唄 者のみなさん。沖縄の歌で琉球の今 昔を感じてください。


「琉球ナビィロード」収録曲

「うんじゅが情どぅ頼まりる」 知名定男 の1968年発表の大ヒット曲。「うんじゅ が情どぅ頼まりる」とは、「あなたのお情 けこそが私の頼りです」という意味。

「芭蕉布」 沖縄を代表する作曲家、普 久原恒勇の代表作。いわゆる琉球音 階を使用せず、それまで沖縄の歌には なかった三拍子で見事に沖縄を表現 した事でも有名な曲。

「島唄」 THE BOOMの代表曲、作詞作 曲は宮沢和史。1992年の発表から25年を経た現在もなお、世界各国でカバ ーされるなど愛され続けている名曲。

「海の声」 浦島太郎(桐谷健太)のデ ジタル配信シングルで大ヒット。作詞 篠原誠、作曲 島袋優(BEGIN)。

「沖縄ジントーヨー」 ジントーヨーとは「本当だよ「」そうだね」の意。山内たけしの代表作。風光明媚な沖縄を唄い 観光客にも大人気の曲。

「月が出たなら」 男性4人組のコーラ ス・グループ、ホップトーンズ(1966年 結成)が歌い大ヒットした曲。普久原恒勇のメロディーも美しい。

「ダイナミック琉球」 イクマあきらが 2009年にリリース。今や創作エイサー の定番曲として愛されている楽曲。

「アンマー」 かりゆし58が2006年にリ リース。前川(Vo.)が自身の母に向けて 制作した曲。沖縄の言葉で母の意。

「涙そうそう」 森山良子作詞、BEGIN作 曲による楽曲。沖縄の言葉で「涙がぽ ろぽろこぼれ落ちる」という意。

「童神」 1997年に発表。古謝美佐子 の代表曲。夏川りみ、島袋寛子など数多くのシンガーにカバーされている。

「先人の教え」 「ミルクムナリ」の作 者、日出克による書き下ろしのオリジ ナル楽曲。歌詞は、琉球王朝時代に名 護親方が六諭衍義を琉歌にまとめた ものから。先人の教えの尊さを説く、黄 金言葉(教訓)が満載の名曲。

沖縄民謡からポップスまでカバー10 曲、オリジナル1曲の合計11曲をオリジ ナリティー溢れる編曲でお届け! 琉球村 35周年記念アルバム『琉球ナビィロー ド』で沖縄の肝心を感じてください。

『琉球ナビィロード』 歌い手
  • ①琉球ナビィロード楽団の若頭、米増健太は、「アンマー」を歌う。アンマーとは沖縄の言葉で「毋」の意味
  • ②琉球村の歌姫、田福真美は「涙そうそう」を切々と歌い上げる
  • ③楽団のリーダー瀬良垣幸男は、古典から民謡までこなすオールラウンダー。「島唄」を担当した
  • ④ベテラン歌手の仲泊正夫は、表現力豊かな歌三線で名曲「芭蕉布」を歌う
琉球ナビィロード

琉球村

  • 住所沖縄県恩納村字山田1130
  • 電話098-965-1234
  • 業営8:30~17:30(受付17:00)
  • 期夏9:00~18:00(受付17:30)
琉球村 多幸山オリジナル劇
日程:2016年6月1日~8月31日
第二、第四土曜日実施
時間:11:30~、14:30~ 踊りの時間
場所:旧島袋家
沖縄古道物語「多幸山」琉球村オリジナル劇「多幸山」を期間中の第二、第四土曜日披露します

琉球村入園情報
料金:大人16才以上1,200円
小人6才~15才600円、6歳未満無料
詳細:https://www.ryukyumura.co.jp

琉球村で琉球のうたと踊りを体感! 琉球村と沖縄音楽旅行のタイアップ企画! 多幸山にちなんだオリジナルの寸劇を制作! 山の向こうの男性に恋いこがれる美しき女性。いても立ってもいられず、多幸山を越えて会いに行く。しかし、宿道には、フェーレーが……。波瀾万丈のラブストーリー! 期間中の第二、第四土曜日に披露します。100年先に伝えたい沖縄の歌と風景を琉球村でご体感ください。

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